“声優界No.1グラビアン”井口裕香「皆さまに見せたかったです」週5で通って鍛えた美尻にも注目

“声優界No.1グラビアン”とも称される声優・井口裕香が、7月12日(日)、都内で行われた3rd写真集「cappuccino(カプチーノ)」(集英社)出版記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた井口が、写真集の見どころや撮影エピソードなどを語った。
これまで以上にトレーニングに励み、撮影に臨んだという。「トレーナーさん2人つけて、撮影前は週5くらいで通って、お尻に特化した先生と全身見てもらう先生で。お尻は重量重視というよりは回数重視で、大きい筋肉を作りたいわけじゃなくて、しなやかな筋肉を作りたいので、軽すぎない・重すぎないやつで、ひたすら“ヒップスラスト”とか、名前は分かんないですけど(笑)、座って足をパカパカするやつとかいろいろやりました(笑)。今でもやっています。今日ちょっとお尻が分かりやすい服じゃなくて、そこだけが非常に残念で(笑)。皆さまに見せたかったです」と、その成果を報告した。
今回はおよそ2年ぶりとなる“紙の写真集”。「前作と比べて、成長した部分は?」という記者からの質問に、「やっぱりボディーラインは、さらに仕上がったと言ったらちょっとまだ全然自分の中では理想に達してないのでアレですけど。前回より、よりボリューミーだなと。お尻とか、大人の女性らしい体作りができたんじゃないかなと思っています。前回は、本当にグラビアというものが、見るのは好きだったけど、挑戦するのがほぼほぼスタートラインという感じだったので、カメラマンさんにおんぶに抱っこな感じの撮影スタイルでした。でも今回は、自分から思う表情だったり、引き出してもらうだけじゃなくて、こういうポーズをしてみたいなとか、ちょっとずつ自分の中でも生まれてきたんじゃないかなと思います。でも、まだ表情とかもっと表現できるんじゃないかなと思って、そこはもっと勉強だなって思いました」と、成長の手応えは感じつつも、まだまだ伸びしろがあることを明かした。
そんな井口の意見も反映されたのか、表紙カットについても質問してみると「表紙はみんなで選んだんですけど、キメすぎない…息を止めてパチって撮ってもらっている写真じゃなくて、自然な瞬間を切り取ってもらうナチュラルさみたいなものがあって。あと、ここの隙間がいいなって(笑)。それで選びました」と、水着が肌に接している際どい部分を指さした。
また周囲からの反響に関しては「前回の時はびっくりされた方も多かったと思うんですけど、『週プレ』さんの本誌にも載せていただけたりして、より多くの方に見ていただけるようになって、どんどん褒めていただける言葉がいっぱい届いて、それがトレーニングの励みにもなってたりしました。あとは、ファンの方だけじゃなくって、結構現場のスタッフさんとか声優さんとかに『見たよ』って声を掛けてもらえることが増えて、『触発されて私もトレーニング始めた』みたいに言ってくれる人が周りで増えて、“声優健康化計画”をしていけたらなって思います」と、意外な波及効果についても語っていた。

©三宮幹史/集英社

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©三宮幹史/集英社
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