2022-05-31 18:00

HKT48田中美久、ビーチでビーサンを履く!夏先取りグラビア「BUBKA7月号」表紙&巻頭を飾る

「BUBKA7月号」の表紙&巻頭グラビアを飾ったHKT48・田中美久
撮影/中山雅文

――地元といえば、ツアーで熊本に凱旋しましたね。

田中美久 本当に嬉しかったです! 家族みんなを招待しました。次の日、熊本に残って、母の日に親孝行もできました。私がご馳走したら、すごく喜んでくれて。今まではネックレスとかバッグをプレゼントしていたけど、今年は「物じゃなくて、一緒にいたい」って言われて。だから、ごはんに行こうということになって。

――お母さんにとっては大満足の2日間だったでしょうね。

田中美久 コンサートも「髪を切ったから、わかりやすかった。すごく楽しかった」と言ってくれました。それまではいつもダメ出しされていたのに。

――熊本では新曲と6期生のお披露目がありましたね。

田中美久 新曲の披露は、みんなでずっと振りを合わせていて、「頑張るぞ!」っていう意識でいました。大きかったのは6期生ですね。袖から曲の披露をみんなで見ていたんですけど、後輩から刺激を受けちゃいました。その後は、「私も6期生!」みたいな、フレッシュな気持ちで踊りました(笑)。

――ファンの人が流れたら嫌だなとか考えますか?

田中美久 それまではあまり意識したことはなかったんですが、今回はなぜか焦っちゃって。9年目でもファンの方を飽きさせないようにしないといけないですね。

――横須賀と渋谷からツアーは始まりましたが、田中さんはともに欠席でしたね。

田中美久 体調不良だったんですけど、「次のコンサートには出たい!」という気持ちがあったので、名古屋から復帰できてよかったです。熊本からはリラックスして臨めました。

――インタビューの続き、アザーカットは発売中の「BUBKA7月号」で!

取材・文/犬飼華

田中美久=たなか・みく|2001年9月12日生まれ、熊本県出身。天文学的な可愛さで雑誌表紙界にビッグバンが発生中! 髪をバッサリ切ってさらに勢いを増し、「ミックボブ」をオーダーするお客さんでヘアサロンも大賑わいだとか。愛称は「みくりん」。

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