人気アイドルがリングデビュー「もっとできる…まだまだ伸びしろはある」リベンジに意欲

グラビアアイドルで、アイドルグループ「あまいものつめあわせ」のメンバーとしても活動するちとせよしのが、東京・両国国技館で開催された女子プロレス団体「マリーゴールド」の大会に出場。メガトンとの異種格闘技戦でリングデビューを果たし、試合後の取材で初めてのリングを振り返った。
キックボクシングを趣味とするちとせは、今年7月にマリーゴールドの合同練習に参加。今回の大会では、ちとせがキックボクシングルール、メガトンがプロレスルールで戦う2分2ラウンド制の異種格闘技戦に挑んだ。
試合では、ちとせがキックやパンチで積極的に攻める一方、メガトンもプロレス技で応戦。互いに決定打を奪えず、試合は引き分けに終わった。
初めてリングで戦った感想を聞かれたちとせは「一瞬でした。本当に素直な感想は、あっという間だったなというのと、あとは自分の反省としましては、稽古の時の方がパワーが出ていた気がするので」と回顧。「結構、自分に厳しいタイプなので(笑)。もっとできるなと思ったので、まだまだ伸びしろはあるかなって思います」と悔しさをにじませた。
得意技は「ミドルの方が。右フックも得意なんですけど、それも披露することができたので」と手応えも口にした。さらに「またリベンジさせてください」と再挑戦を希望。「やっぱりプロレスとなると、自分が今までやってきたキックボクシングの世界とは全く違うと思うので、しっかり練習を重ねて覚えていけたらなと思います」と今後の挑戦にも意欲を見せた。
大舞台での戦いにも「思ったよりあまり緊張しなかったです。ワクワクしました。楽しかったです」と笑顔。試合で着用したコスチュームは、マリーゴールドの青野未来選手から借りたものだという。
また、リングの上で人を殴った感想を問われ、「キックボクシングを始めた時から、たぶん人生で1回ぐらい人を殴ってみたいと思っていたので、そういう貴重な経験をさせていただけて、今回は本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と率直な思いを明かし、初めてのリングで得た経験に感謝していた。





























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