堀未央奈、乃木坂46卒業後約6年ぶり&30代のメモリアル写真集に「300,000点」「自信しかない」同期の鈴木絢音や新内眞衣、後輩の岡本姫奈とのエピソードも「渡しに行くから、って(笑)」

元乃木坂46のメンバーで、現在はタレント・俳優として活躍している堀未央奈が、10月17日(土)、都内で行われた3rd写真集『深紅の余韻』(小学館)出版記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた。
乃木坂46卒業記念のフォトブック『いつのまにか』(主婦と生活社)を除くと、自身3冊目となる写真集発売について、「20代の集大成と、30代の節目ということで。これから30代に突入して、いろんな魅力を出していきたい、と思いを詰め込んだ写真集にしたかった」と語った堀。スタッフと話し合いを重ね、メモリアルな1冊が完成した。
表紙を飾るのは赤いドレス姿のカット。堀はこの1枚について「もともと赤い衣装をまとうことが少なく、自分の中で赤のイメージはなかった」と明かす。その一方で周囲からは、「情熱的」「熱い部分がある」と言われることが多いようで、「内に秘めた赤色の部分は、20代のうちに自分でも新たに気づいた一面ではありましたし、大人の色っていうと赤色のイメージもあったので。表紙にもタイトルにも入れさせていただきました」と、表紙やタイトルに込めた思いを語った。
既に何人かには写真集を見せているようで、その中には乃木坂46時代の同期のメンバーもおり、「鈴木絢音ちゃんと新内眞衣ちゃんは見てくれていて。お気に入りのカットも教えてくれた」と感想をもらったという。また、後輩にも見てほしい1冊のようで、「これから写真集を撮りに行く子とか、撮りたいと思っている子とか、そういう子に『こういう衣装を着てみたいな』とか『こういうヘアメイクを真似したいな』って思ってもらいたい」とメッセージ。中でも、特に仲良くしている乃木坂46・5期生の岡本姫奈については、「『お渡し会に行きたい』みたいに言っていたんですけど、『私が渡しに行くから大丈夫だよ』と伝えて(笑)。早く見てほしいな、と思います」と微笑ましいエピソードを披露していた。
写真集恒例の自己採点については、30代にちなんで、「300,000点です。みなさん、書く時は“万”じゃなくて、“0”で全部書いてほしい」とリクエストする一幕も。30歳の記念となる1冊、というのが一番の理由だと語る中、「たくさんの方の支えがあって1冊ができたし、振り返っても自分の作品の中で一番好きな作品で」「あやふやな10代、20代を過ごして、自分に自信を持てないままいろんなことに取り組んでいったなと思うんですけど、今回の作品は自信しかない状態で撮影できたな、という風に思っていて。こういう状態になるのも、たくさんの方の支えのおかげなので。そういった感謝の気持ちが詰まっています」と、出来上がった1冊に込めた自信と、応援してくれたファンの方への感謝を伝えていた。

撮影:藤原宏

撮影:藤原宏

撮影:藤原宏

撮影:藤原宏

撮影:藤原宏

撮影:藤原宏

撮影:藤原宏


【『堀未央奈写真集 深紅の余韻』】
⇒ Amazonで購入











