宮原華音「“健康美”を体現」形にこだわったボディーメイクを明かす

俳優やモデル、そして格闘家としても活躍する宮原華音が、4月11日(土)、都内で行われた1st写真集「K.O~kanon origin~」(ワニブックス)発売記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた宮原が、写真集の見どころや撮影エピソード、そしてこれからの活動目標などを語った。
健康美を体現
宮原は「私は日頃から鍛えていて、“健康美”というのをすごく体現できた作品ではないかなと思っています。この1冊に私は20代の全部、今まで30年間生きてきた全てを込めるつもりで作っていて、男女ともに喜んでもらえるようなカットが多いのではないかなって思っています。老若男女みんなに好いていただける1冊になったのではないかなと思っています」と、その仕上がりに自信をのぞかせた。
“鍛える”という話題も飛び出したが、実際のボディーメイクについて「今までグラビアのお仕事をさせていただいた中で、私は筋肉をアピールしなきゃ、痩せなきゃってすごく思っていた部分がありました。でもこの1冊に関しては、特に体重を落とすこともなく、形…お尻が丸くてとか、姿勢がきれいで、脚が真っすぐあってとか、形にすごくこだわったボディーメイクをしました」と、事前の準備を明かす。
30歳を迎えて
自身30歳の誕生日でもある4月8日(水)に発売された本作。30歳を迎えての心境の変化に関しては「まだまだ実際の私は何も変わらない部分が多いんですけど、事務所に後輩がいっぱいできたりだとか、現場に行って今まで“最年少”って言われていたのが、どんどん、どんどん自分が上の立場になってきて、もっと気を付けなきゃいけないなっていうことが増えてきたので、少しずつそういうところで感じているかなと思います」。
俳優やモデル、格闘家としても活躍を続ける宮原。自身の“転機”にまつわる質問も寄せられた。
「いろんなお仕事もそうなんですけど、私は25歳の時に父を亡くしておりまして、父と愛犬を一緒に交通事故で亡くしたんですけど、それはもう絶対に経験したくないことでありますし、もう二度とこんな思いはしたくないと思うんですけど、だからこそ、毎日生きることが大切なんだなって思いましたし、毎日が当たり前じゃないんだなっていうのはすごく感じています。
最近、大切な人を亡くしてしまったんですけど、その人たちの分まで後悔なく生きることが本当に大切だなっていうのを実感して、お仕事の向き合い方も変わってきました。
私は30代、30歳で仕事を辞めるって決めてた時期もあったんですけど、それを乗り越えてもっとやりたい、もっと頑張ろうって思えたのもあったので、それが一番大きな転機かなと思います。25歳ぐらい…ちょうど父が亡くなる前ぐらいまでちょっと思っていました。
辞めたいというよりは、大きな目標がなくて、元々このお仕事に就くとも思っていなかったので、大きな目標がなかったんですけど、お仕事をして、いろんな方と関わっていくうちに、こんなこともやりたいな、もっといろんなことやりたいな、もっともっと知ってもらいたいなという欲が出てきたので、30代ももっと頑張ろうと思います」と、しっかりとした口調で力強く宣言。
刑事ドラマに出たい
これからの活動目標について宮原は「私は“刑事もの”に出てみたいなっていうのを最近思っています。今までは自分が子供だったというのもあってそこまで思わなかったんですけど、刑事もスーツ着て戦ったりとか、戦わなそうなのに実際戦うんだっていうギャップを見せられる役をやりたいなって思っています。やっぱりアクション、体が動くのもいつまでか分からないので(笑)、だからこそ動く限りは全力でアクション女優としてやりたいなと思っています」と、抜群のスタイル、運動神経、表現力を生かし、これからの芸能活動へ向けて抱負も語っていた。

撮影=中山雅文/ワニブックス刊

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